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2011年 03月 25日
震災被災者でもある宮城県議会議員 須田善明氏。
昨秋、数日間だけだったが研修で一緒に過ごした。 無事の確認はできていたが、自身のブログを更新していた。 私は、今できることをやれば良いと考えている。 メッセージを受け、考えることも。 ぜひ読んで欲しい。 ブログのタイトルは、同じく研修で一緒だった、熊本県議会議員 溝口幸治氏から頂いた。 (下記に転載します) 今、バッテリーが復旧したモバイルから打っています。 またしばらく書けないと思いますが、 今の思いを記しておきたいと思いました。 我が町の八割が壊滅しました。 もう我が家もありません。 もう二度と会えなくなった親戚・友人・知人も大勢います。 それでも、残った人々はあるべきはずの平穏と復興を願い、 今それぞれが出来ることを、と帰る場所も働く場所も無くなった、 物資の供給もままならない想像を絶する過酷な状況下で 「もっと大変な人達だっているはずだ」と、 耐えながら力を寄せ合い生きています。 今を精一杯生きることが未来に繋がると信じて。 私もその一人です。 自らの役割として被災者の皆さんを励ますことも大切ですが、 それ以上に、多くの人々の明日に繋がるなにかを、 と支援を得るために東奔西走しています。 幸いに大きな被害を免れた地域でも日常が変わりました。 長蛇の列が並ぶ空かない店舗や断水した住宅街の給水車等々。 「なぜこんなにも行列ができるのだろう?」 「被災地にすら給水車が来ないのに」 「帰る家もあってそこには明日の食料ぐらいあるはずなのに」 率直にそう思ったし、その理不尽さを恨めしくも思いました。 災害取材のためにホテルを借りきった報道機関もあります。 「彼らの部屋数の分だけ、家を失った人々に 少しでもベッドの温もりを与えられるだろうに」 と思わずには正直いられませんでした。 でも、仕方のないことだし、嘆いてもしょうがない、 当然のことなんだろうと思います。 それぞれが生活を維持するのに懸命なのですから。 そこに、帰る家があるとかないとか関係ないのです。 それが、たまたまどこにいたか、住んでいたかの違いでしかない。 私だってあの日の行き先が違えばどうなっていたかわかりません。 明日を生活するのに必死か、今を生きることに必死か、 恐らくその違いでしかありません。 ついこの間まで身近にあった平穏を皆が取り戻すためには 被災地も、そうでないところも元気になっていかなくてはならない。 だからこそ、今、ちょっとずつの我慢が必要なのだと思います。 県道沿いの、とある地区では自衛隊をはじめ行き交う支援車両に向かって 子供たちが大きく手書きで 「ありがとう!感謝!」 と書いた段ボールを掲げて手を振っていました。 涙が止まりませんでした。 遠く北海道岩見沢から徹夜で運転して物資を運んでくれた仲間がいます。 「宮城を助けたい」と群馬から夜通し走って水を届けてくれた方もいます。 本当に頭が下がります。 支援にいきたいけど油もなく動けない、という方々が 大勢いるのも知っています。 だからこそ 「今の自分より大変な状況にある人がいる」 と思って、1億2000万人がちょっとずつの我慢が出来れば、 今一番困っている人を助けられるはず。 どうか皆さんのちょっとずつの我慢を私たちにください。 有形無形の我慢を私たちにください。 それが私たち被災者の大きな励みと助けになるはずだから。 皆さんの力を貸して欲しい。 そう思います。 顔を上げ、前を向いて歩んでいきます。 ありふれた日常を皆で取り戻すために。 それではまた。
2011年 03月 25日
3月11日に発生した大地震と大津波。
その時は市役所北庁舎3階におりました。 窓から小学校のプールを見れば大きく波立ってこぼれだした。 遠くを見れば大きな土煙が立つのが見えた。 揺れが収まると市職員たちとともに屋外へ避難。 災害警戒本部設置の報告を聞き、揺れが収まってから庁舎内へ戻る。 はめ込みのガラスにヒビが入り、ロッカーの向きが変わっている程度。 だが大きな地震だったので、どこかで大きな被害があるだろうと思った。 テレビを付けると、信じられない映像が流れていた。 中越地震を思い出したが、状況が違う。 大津波が起きていた。 船、車、家が津波によって簡単に流されていく。 その破壊力はもとより、その被害面積の広さにも言葉を失った。 多く人命が奪われたこと、多くの人が避難所生活をおくることが頭に浮かんだ。 自分にできることは何か考えた。 議員として対応を訴えるのは当然だが、まず支援物資と義援金だ。 友人にも協力を頼んでる。 みんな快く提供してくれる、というよりも「協力したい!」と言ってくれる。 お客さんの気持ちを共有しようと、お店に募金箱を置いてくれたりする。 学生さんからお年寄りまで支援の連絡をくれる。 輪の広がりを実感している。 でも支援の気持ちがあっても、息切れして欲しくない。 それぞれの立場で、今できることをやれれば良いと思う。
2011年 03月 25日
甚大な被害をもたらした大地震、大津波、
一人でも多くの命が助かり、早い復興を祈っております。 お亡くなりになられた皆様にお悔やみを申し上げ、 被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
2011年 03月 25日
予算審査特別委員会で、各委員から質疑された項目を紹介します。
※1日目(3/14 総務部ほか) 総務部、振興局、会計局、監査委員事務局・公平委員会 <総務部所管> ①秘書課 下田市姉妹都市交流事業 ②総務課・選挙管理委員会 防犯灯電気料補助金 ③交流推進課 真田街道連携事業 市民協働推進事業 市民活動センター管理運営事業 ④企画課 地域大学連携事業 市町村合併振興事業 ⑤財政課 地方交付税(歳入) 臨時財政対策債(歳入) 庁舎管理事業 ⑥契約検査課 契約検査管理費 ⑦税務課 個人市民税(歳入) 法人市民税(歳入) 徴収事業 <振興局所管> ①白沢町振興局総務課 ふるさとまつり事業 ②利根町振興局総務課 地域振興等支援事業費補助金 <会計局> <監査委員事務局・公平委員会> ※2日目(3/15 民生部ほか) 民生部、振興局 <民生部所管> ①市民課 住民基本台帳ネットワークシステム管理事業 後期高齢者医療事業 国民健康保険税(国民健康保険特別会計) 特定健康診査等事業費(国民健康保険特別会計) 後期高齢者医療普通徴収保険料(後期高齢者医療特別会計) ②環境生活課 テレビ難視聴対策事業 市町村乗合バス運行事業 最終処分事業 ③社会福祉課 沼田市出産祝金支給条例を廃止する条例(条例) 放課後児童健全育成事業 生活保護適正化推進事業 生活保護就労支援事業 あおぞら作業所管理運営業務委託料 ファミリーサポートセンター事業 保育所運営費負担金 地域福祉計画策定事業 扶助費 ④高齢福祉課 ひとり暮らし高齢者に一声かける運動事業 社会福祉法人等助成事業 低所得者利用負担対策事業 介護保険料(介護保険特別会計) 介護サービス等諸費(介護保険特別会計) ⑤健康課 夜間小児救急対策費負担金 がん検診事業 健康増進事業 <振興局> ①白沢町振興局市民課 ひとり暮らし高齢者交流会事業 ②利根町振興局市民課 ひとり暮らし高齢者交流会事業 ※3日目(3/16 経済部、建設部ほか) 経済部、建設部、振興局、街なか対策部 <経済部> ①農政課・農業委員会 農業者戸別所得補償制度 水田営農等振興事業 サラダパークぬまた管理運営事業 利根沼田区域農用地総合整備事業 農業農村応援事業 山村振興促進事業 森林整備担い手対策事業 農地・水・農村環境向上対策事業 中山間地域等直接支払交付金 鳥獣対策事業 ②商工観光課 B級グルメ研究事業 まちづくり支援事業 企業誘致推進事業 観光宣伝事業 企業立地助成金 金融対策事業 <振興局> ①白沢町振興局産業建設課 ②利根町振興局産業課 曲屋管理運営事業 有害鳥獣捕獲事業 観光宣伝事業 <建設部> ①建設課 ②都市計画課 公園事業 3・3・1環状線(栄町工区)事業 ③上下水道課 水道使用料(簡易水道事業特別会計・歳入) 料金徴収業務委託料(簡易水道事業特別会計) 指定管理料(簡易水道事業特別会計) 汚水公共下水道建設事業(下水道事業特別会計) 雨水公共下水道建設事業 <振興局> ①利根町振興局建設上下水道課 県工事に対する負担金 <街なか対策部> ①街なか対策課 中心市街地街なか再生関連事業 中心市街地土地区画整理事業 ※4日目最終日(3/17 教育部) 教育部 <教育部> ①庶務課 小学校耐震診断・耐震補強事業 中学校耐震診断・耐震補強事業 ②学校教育課 小学校社会科副読本改訂編集事業 教科書改訂に伴う教材等購入事業 沼田市中学生国際交流事業 学校教育指導管理費 ③社会教育課 生方記念文庫移転事業 県指定重要文化財旧沼田貯蓄銀行保存整備事業 ④体育課 市民体育館管理事業 (仮称)利南運動広場整備事業 ⑤白沢町教育支所 ⑥利根町教育支所 利根屋内プール管理事業 ⑦給食センター 給食センター管理費 学校給食費納入金(歳入) < 前のページ次のページ >
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